最近の活動報告

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第20回統一マダン神戸開催【2016/6/5】

韓国ゲストも出演

「第20回統一マダン神戸」(同実行委員会主催)も同日、神戸市長田区で開かれ、約1500人が参加した。崔孝行実行委員長(韓統連兵庫本部代表委員)は主催者あいさつで、「南北和解とともに朝米対話が必要」と訴えた。

韓国の民衆歌謡グループ「ウリナラ」が出演し、平和と統一を願う歌を発表したほか、韓青兵庫県本部などによるサムルノリ、韓青兵庫県本 部・朝青兵庫県本 部による共同アピール、西神戸朝鮮初級学校による民族舞踊などが披露された。5月28日には神戸市内でプレ企画を開催、韓統連の朴明哲総務次長が講演した。


神戸で集会,制裁ではなく対話で解決を【2016/4/3】

韓国問題研究所の康宗憲氏が講演

「今、東北アジアの平和に必要なことー『制裁ではなく対話を!』神戸集会」が4月3日、神戸市内で開催された。韓統連兵庫本部(崔孝行代表委員)が参加する「対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク」が主催した。

同ネットワークの高橋秀典代表の主催者あいさつの後、立命館大学などで講師を務める韓国問題研究所の康宗憲所長が講演した。康所長は、制裁 一辺倒の 日本 政府とメディアを批判。朝米関係の進展が東北アジアの平和を実現するうえで決定的要因であるとし、「休戦協定に代わる平和協定の締結が可視化される新たな 状況を迎えている」と述べた。
団体アピールでは、韓統連兵庫本部の尹元寿常任顧問が、昨年末の韓日「慰安婦」合意は無効と批判した。

集会では、岸田文雄外相に送る「朝鮮への経済制裁の解除を求める決議」、馳浩文科相に送る「朝鮮学校への補助金に関わる文科省通知の即時撤回を求める決議」が採択された。

また、6・15共同宣言実践日本地域委員会(議長=孫亨根韓統連議長)が参加する「戦後70年 新しい東アジアへの一歩へ!市民連帯」も6日、「朝鮮民主主義人民共和国への制裁強化に反対し対話による東北アジアの平和実現を求める声明」を発表した。


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